丸善夜学×harappa日本橋×新価値創造研究所

2018年9月18日 仕事と人生にいかす3つの力をみにつける!!

『日本橋の丸善×新価値創造研究所』がお届けするビジネスパーソンのためのクリエイティビティ力アップ講座です。
簡単な参加型ワークショップで、ワイガヤしながらあなたも3つの力を学びませんか?

テーマ: 創発する3つの力 成功する企画には原則があった!
~『リアル価値創造法』タニタ食堂、旭山動物園、iPhoneから学ぶ“自律成長の方法”~

◆お薦めのビジネスパーソンとは?
・自分を成長させたい
・多くの人と交流したい
・社会にお役立ちしたい

◆講座のねらい?
現在、ビジネスパーソンに求められている資質とは、新しい時 代に適応した発想・構想を生み出すクリエイテビティ力です。 その力を向上させる『3つの力』(イノベーティブスキル)を学ぶ ダイジェスト版講座になります。

◆3つの力(イノベーティブスキル)とは?
①深く(人を読む):Insight
②高く(先を読む):Foresight
③広く(全体を読む):Gestalt

◆全6回+ダイジェスト版
①第1回: 深い知(禅的思考)
②第2回: 高い知(守破離・弁証法)
③第3回: 広い知(間・新結合)
④第4回: 新価値創造ダイアグラム
⑤第5回: シナリオプランニング
⑥第6回: 発表

 

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埼玉・顧客価値経営セミナー

2017年6月14日 顧客価値経営

・「お客様が要求する『品質・納期・価格』を追い続けているが、どうもそれだけではうまくいかない」
・「『量を追いかける効率重視の経営』から『顧客価値を追求する経営』へ転換を図りたい」
とお考えの経営者・経営幹部・専門家の皆さまへ:厳しい競争環境下において、これからの「経営」のあり方を考える場としてぜひ本セミナーをご活用ください。

◆第1回:お客様の立場で考える

「お客様のため」と行動していたとしても、勝手な思い込みだとしたら売上は伸びません。「お客様は神様」と勘違いして隷属していたら、こちらも残念ながら事業は発展しません。「お客様の立場」に立つという「顧客本位」発想の原点を再確認し、我が社の経営を見直しませんか。成功事例、失敗事例を交えて、しっかりお伝えしてまいります。

◆第2回:独自性を発揮する

勝ち残るためには、他者に模倣されない「独自性」がが必要です。我が社の独自能力に気づき、それを、磨き上げ、商品や事業、組織としてつくりこんでいく。「経営品質」の求める基本理念の1つ「独自能力」を発揮するために、より、創造的な組織になるためにはどうしたらいいか、事例とともに、具体的に考えていきましょう。

◆第3回:人を活かす

事業を支えるのは、結局のところ「人」です。思うように社員が育たない。ついてこない。そんな悩みをお持ちの方も多いでしょう。人材を育てるコツはどこにあるのか。風通しのよい組織風土をつくるにはどうしたらいいのか。「経営品質」が考える「人材育成」「組織開発」について、ともに学んでいきましょう。

◆第4回:現場力を育てる

事業の基幹プロセスである、営業、開発、生産。
戦略を具現化するのは、現場の力です。個の力、チームの力、組織の力、そうした力の総和が、顧客の価値を生み出します。足腰の強い企業にするために、何がポイントとなるのか、ともに考えていきましょう。

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名古屋・異業種3社合同ワークショップ

2017年4月27日 顧客価値・モノの見方

ご縁(ご依頼)があって、全く業種の異なる3社の方達が集まり、成長経営のための、「リアル価値創造」ワークショプを共催しました。
業種が違っても、「顧客の立場から観る」というのは同じです。
全員から、
①「会社の立場」から
②「自分の立場」から
③「顧客の立場」から
を話してもらうと、その考え方・見方の違いが異なっていて新しい発見につながります。
どうしても「一方向の固定した考え」に染まってしまうのですね。
一番重要なのは、「顧客の立場から観る」ことです。それは、「お客様が神様・お客様が言われた通り」というのとは違います。その本質を気づいていただけるようにお伝えします。
それは、『WHY』から始まります。

経営者の方達が後方でそのワークショップを見られています。
やはり、経営者は「①「会社の立場」から」なのですね。社員の方達の①②③を聴くことで、気づくことが多かったようです。それだけで、このワークショップの意義がありました。

さて問題は、 「③「顧客の立場」から」の深堀です。
・自社の存在意義(WHY)
・いったいどの様な顧客に対して、(WHO)
・どのような効能、価値を、(WHAT)
・どのように提供しているのか(HOW)

「スターバックスコーヒー」は、競合と似たような商品を扱っています。特別な技術があるわけではありませんね。
一例を上げると、「煙草を吸う人は来ないでくださいね」とお客様を選別しています。いったいWHYなのでしょうか?ここがポイントです。

このように、WHY,WHO,WHAT,HOWを検討するだけでも全然変わってきます。
そして、後半に、トリニティイノベーションの応用に入ります。

そして、異業種混合の本番です。
異業種の境がなくなります。
人材が「人財」に変わる瞬間です。
異業種3社合同講座

リクルートキャリア・東海地区限定セミナー

2015年9月4日 次の事業の「柱」を見つけ事業成長する秘訣とは?

経営者・役員の皆様から、事業成長する秘訣や課題整理・その優先順位付けのメソッド、およびその際に必ずと言っていいほど議題にあがる人材活用の方法についてのご相談を承る機会が増えて参りました。

そこで今回東海地区限定で、次の事業の柱の見つけ方・戦略立案のエッセンスおよび課題の優先順位付について、その道のプロである講師をお招きし、セミナーを開催することにいたしました。そのソリューションとして、外部人材の活用方法についてもお伝えできればと存じます。

◆テーマ
次の事業の「柱」を見出し事業成長するために、視点・視座を変えて新しい価値を創造す
る戦略立案のエッセンスおよび外部人材の活用方法をご理解いただき、実際の経営の側面で
ご活用いただくこと

◆プログラム
・講演・フリーディスカッション:視点・視座を変えて新しい価値を創造する戦略立案の
エッセンスについて、数多くの研修の講師をご担当されてこられた橋本氏よりご講演いた
だきます。その中で、外部人材を活用し事業成長する方法についてもお伝えできればと存
じます。また、ご参加いただいた皆様同士でお話いただく機会も設けさせていただきます。
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「EditBiz」開講記念特別講座

2014年9月3日 企業向け情報編集力養成コース「EditBiz」

【リリース記念イベント開催】
「EditBiz」のリリースを記念し、9/3(土)(19:00-21:30)に「事業開発のための情報編集3つの視座」と題した特別講座を開催いたします。パイオニア(株)にて商品開発や新商品プロデュース、中長期シナリオプランニングに従事し、現在は新価値創造研究所の代表を務める橋本元司氏を講師に招き、講義とワークショップを行います。ヒット商品づくり、新事業づくりに不可欠な発想力、その基盤となるイノベーティブスキルを生み出すための「情報編集の方法」を学んでいただきます。

%e6%9c%ac%e6%a5%bc編集工学研究所が運営するイシス編集学校(校長松岡正剛)では、企業向けの情報編集力養成コース「EditBiz(エディットビズ)」の販売を開始いたします。また、リリースを記念したイベントを9/3(水)に開催いたします。

●EditBizの3つのねらい
1)情報を動かすプロセスを強化する
情報のインプットからアウトプットまでを38の「型」にして習得。個人の課題
解決力、ビジネス推進力を一気に高めます。
2)視点を変え、異質なものを活かす発想力を養成する
型という情報を動かす基本技術を身につけることで、複数の視点から新たな発想に
つながる関係性を発見し、イノベーションを生みだします。
3)創発型の組織を構築する
情報編集の型は組織の共通言語、価値を生み出す創発ツールになります。受講生
同士にコミュニケーションが生まれ、部署や階層を横断した創意工夫を起す土壌を
つくります。

●スムーズで確実な習得のためのフォローアップのしくみ
「EditBiz」の特徴は、インターネット上で学ぶ講座の前後に、対面式のワークショップを加えたことです。トレーニングがはじまる前に目的と学習プロセスを理解することで、スムーズな導入が可能になります。さらに、修了後のアフターフォローでは、学んだ編集術を実際の業務のなかで使えるようにワークを設計し、学びの活用へつなげます。

●研修ニーズにあわせたコース
編集学校が実績を積み重ねてきた講座のうち、基本コース[守]、応用コース[破]、コーチングコース[ISIS花伝所]を体系的に学んでいただけます。即戦力にしたい若手社員から、レベルアップしたい中堅社員、マネジメント層まで幅広い教育ニーズに応えます。まず情報編集を体験したい場合には、短時間の集合研修スターティングプログラムもご用意いたしました。

日本交通公社・海外旅行動向シンポジウム

2004年7月26日 デフレだけが悪ではない!?心を動かす“生き方提案”とは?

◆パネラー出演

◆開催概要
海外旅行の最新動向・現状の問題解決に向けての情報提供の場として、当財団が毎年夏に開催
するセミナー。04年度は、海外旅行市場のみならず消費全般においても明るいとはいえない状況であるが、売れ行きを伸ばしている企業も存在している。他社とは異なる商品開発や販売方法を構築・実践し消費者の支持を集めるこれらの企業は、どのような考え方や発想に基づいて行動し、成功を収めているのか。“生き方提案”を新たなキーワードとしたマーケティングを検証することにより、今後の旅行市場のあり方を模索した。
なお、恒例の基調報告として(株)ツーリズム・マーケティング研究所による『JTB REPORT』の紹介、また当財団から特別報告もあわせて行った。

◆パネルディスカッション
「自分回帰する消費者! 人を輝かせる仕掛けとは!?」
パネリスト:
・奥井俊史氏(ハーレーダビッドソンジャパン(株)代表取締役)
・橋本元司氏(パイオニア(株)新事業創造室長)
・谷口正和氏((株)ジャパン ライフ デザイン シス
・テムズ 代表取締役社長 マーケティング・コンサルタント)
・コーディネーター:小林英俊((財)日本交通公社 理事・観光マーケティング部長)
成長・拡大から成熟・縮小へという転換期に差し掛かったことで、人々の関心やパワーが外向きから内向きへと変化しており、内省的で深いものに対する個人のコミットメントが大きくなっている。モノづくりや商業流通の世界においても、人の生活や価値観に食い込む丁寧な仕掛けやコンセプトづくりで購買意欲を掻き立て、成功に結びつく事例としてパネリストから「心の豊かさ」が求められる時代のマーケティング姿勢を学んだ。

担当者:小林英俊 黒須宏志 久保田美穂子 岩崎比奈子 牧野博明
日 時:04年7月26日 13:30~17:20
場 所:経団連会館11F国際会議場(東京・大手町)
主 催:(財)日本交通公社
後 援:ジェイアイ傷害火災保険(株)
協 力:(株)ツーリズム・マーケティング研究所

参加者:217名