ロボットの本来と将来

10月20日 Japan Robot Week 2016

2015年2月に政府方針として発表された「ロボット新戦略」では、「ロボrット革命」の実現に向けて、わが国として「世界一のロボット利活用社会」を目指すこととしています。今後ロボットの活用を進めるべき分野として、ものづくり、サービス、介護・医療、インフラ・災害対応、農林水産業・食品産業の5分野が重点分野として位置付けられています。
神奈川県、東京都、埼玉県、愛知県の取組みが揃って聴ける「ロボット開発拠点戦略フォーラム」にも参加しましたが、ロボットAIの将来を考える時、「人間」とは何か?、人々はどのようなライフスタイルを望んでいるのか?に自分の想いが向かっていくのに気づきます。超高齢化社会とは相性が良いと洞察できますが、新産業を含めて、日本がロボット・AI・IoTの根本と隆々とした将来を提示できるようにしたいですね。

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次世代農業ライフ

10月14日 日本最大の農業総合展

第6回農業ワールド(幕張メッセ)に行ってきました。「農業資材EXPO」「次世代農業EXPO」「6次産業化EXPO」の3つにエリアが分かれており、海外企業を含む730社が出展。農業に関するあらゆる製品やサービスが集結していました。
農業、IT業、エネルギー、製造業が本格的に融合した次世代農業、高次産業化の道筋が見えてきましたね。自然エネルギーの活用、ICTの活用、モテる農業ウェア、ドローンによるハイテクソリューション、アシストスーツ、儲かる植物工場、持続可能なアグリカルチャー等々、たいへんですけれど早く次のステージに上がって欲しいです。
たくさんの海外の方達がこのイベントに見学にきていました。みんなで新しい農業で元気になりましょう。

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これからの都市の使い方

2016年10月3日 二子玉川・蔦屋家電イベント

二子玉川・蔦屋家電のトークセッションに参加しました。テーマは、「都市をたたむ人餐場伸)」&「エリアリノベーションする人(馬場正尊)」の新結合です。「使うつくる計画」という高密度(コンパクトシティ)から減密度(スポンジシティ)への逆行が急です。思わず、本を4冊購入してしまいました。

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ホシノタニ団地@座間

9月28日 2016年度 グッドデザイン賞候補視察

リノベーション賃貸住宅「ホシノタニ団地」の視察に行ってきました。小田急線座間駅前の小田急電鉄の社宅(昭和40年代築)をそのまま利用してリノベーションし、賃貸住宅と民間のコミュニティー施設に再生した事例です。共同受賞企業の「ブルースタジオ」は AURA243多摩平の森のリノベーションの建設設計監理を手掛けた会社です。中庭には、アグリメディアが運営するサポート付農園「シェア畑」があり様々な野菜が実っていました。また、ドッグランや農家cafeも併設されて団地の概念を変え地域に開かれた団地を目指しています。
地域や住民同士のコミュニケーションを大切にして、良き昭和の繋がりを再生しています。ここの農家カフェにも人が集っていました。緑を見ながらお茶してきました。
◆10/23(日)第四回ホシノタニマーケットが開催されます。お近くの方は愉しめると思います。
http://www.odakyu-fudosan.co.jp/sumai/mansion/hoshinotani/
◆ブルースタジオ
http://www.bluestudio.jp/
◆アグリメディア
http://agrimedia.jp/

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