丸善夜学×harappa日本橋×新価値創造研究所

2018年9月18日 仕事と人生にいかす3つの力をみにつける!!

『日本橋の丸善×新価値創造研究所』がお届けするビジネスパーソンのためのクリエイティビティ力アップ講座です。
簡単な参加型ワークショップで、ワイガヤしながらあなたも3つの力を学びませんか?

テーマ: 創発する3つの力 成功する企画には原則があった!
~『リアル価値創造法』タニタ食堂、旭山動物園、iPhoneから学ぶ“自律成長の方法”~

◆お薦めのビジネスパーソンとは?
・自分を成長させたい
・多くの人と交流したい
・社会にお役立ちしたい

◆講座のねらい?
現在、ビジネスパーソンに求められている資質とは、新しい時 代に適応した発想・構想を生み出すクリエイテビティ力です。 その力を向上させる『3つの力』(イノベーティブスキル)を学ぶ ダイジェスト版講座になります。

◆3つの力(イノベーティブスキル)とは?
①深く(人を読む):Insight
②高く(先を読む):Foresight
③広く(全体を読む):Gestalt

◆全6回+ダイジェスト版
①第1回: 深い知(禅的思考)
②第2回: 高い知(守破離・弁証法)
③第3回: 広い知(間・新結合)
④第4回: 新価値創造ダイアグラム
⑤第5回: シナリオプランニング
⑥第6回: 発表

 

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文化経済研究会「本気・信念のヒト」

2018年3月7日 「本気・本質・本流」のプロ講師二人

文化経済研究会・第93回定期セミナーに行きました。今回のテーマは「循環型社会」。
「経営品質プロフェッショナル」の仕事仲間の二人を同伴しました。

御一人目の講師は、もう、3回お会いしているユーグレナの「出雲社長」
「人と地球を健康にする」という信念のもと、躍進を続けられています。
ミドリムシを活かして地球規模で問題を解決し、循環型社会を実現しようと突き進む、ダイナミックなビジョンがあります。
500社にアプローチして打ち砕かれ、501社目(ITOCHU)で繋がるという、そこに至る諦めない、くじけない信念と壮絶なプロセスが響きます。

先日のWBS(3/1)では、下記の取組みが放送されていました。
ユーグレナ社×ジーンクエスト社、ヘルスケア事業で新領域「生命科学×IT」に参入
~遺伝子解析サービスを軸に、「未来の自分を健康にする」ソリューションを提供~

御二人目は、ハウステンボス・ハピロボの「冨田取締役」。
『人のOS=考える力がKey』
元々人間が持っている脳力を最大限引き出すこと。それを事例を紹介されながら、切々と説明してくださいました。

「ロボットで人々を幸福に ハピロボが描く未来の風景」
氏が取り組むのは、人を楽にするロボットでなく、その人の能力を引き出し、発展・成長させる事ができるロボットの開発。最先端の技術に固執せず、企業の理念を実直に追い求め、人々の生活を豊かで幸せにするために邁進されています。

御二人は、バングラデシュの貧困の本質、ハウステンボスの変遷、AI・ロボットの本質、それらの本質を見極め、本気で「本来と将来」に取り組まれていました。
①経験・体験の重要性、意味
②自分で考え抜くコト
③あきらめずにやり抜くコト
お二人の秘めた『怒り・マグマ』の中に、「本気・本質・次の本流」がドカーンと脳と心に響きました。多くの方達に、その『セミナー場』のライブ体験をしていただきたいと思いました。
セミナーの後、仕事仲間三人で表参道で懇親し盛り上がりました。三人でセミナーを体験したコトが自分たちの『次を創る』ことに繋がりそうです。
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帯広セミナー:「北陸むつみ会」

2018年2月13日 「北陸むつみ会」帯広セミナー

北陸銀行・帯広支店様から招かれて講演をしてきました。
日本のあちらこちらを巡ってくると、土地柄、時節、経済環境等によって、参加される方達の雰囲気が大きく違うのがすぐに分かります。

ここに集う方達は、誠実で前向きで、大地に根付きながら、新しいことに挑戦しようというフロンティアスピリッツを強く感じることができました。

さて、『次の柱』は衰退時期にむかう前に、前向きな危機感と当事者意識を持って「構想・行動・更新」により創られる方が成功の確率がぐーんと高くなります。
この十勝帯広には未開拓のポテンシャルがいっぱいありますね、
『中心の軸』がまだ空白のように見えます。つまり、余白があり伸びしろがいっぱいあります。このままでは、十勝帯広はたいへん「勿体ない」です。

さてさて、セミナーの後の懇親会では、北陸の美味しい料理とお酒、そして素敵な話のご馳走をいただきました。
またお会いできることを楽しみにしています。
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播磨国際協議会セミナー

2017年12月6日 企業間連携ワークショップ

姫路が本拠地の「播磨国際協議会」に招かれて、「違いを生む方法&異業種コラボ実践」のワークショップを行いました。

最初に、本質的な違いを創り出す「3つの知」を演習を交えてご案内します。知らず知らずのうちに自分達が勝手に作り上げて縛られている「常識の枠」を外すことから始まります。「枠」を逸脱する日本流の「3つの型」を習得することで全員の五感が、脳が活性化してゆきます。固まっていたカーソルが自由自在に動き出します。
その基礎と応用の実例をご紹介することで、大きく意識が拡がります。

後半は、会員同士の実際の組合せによる、『広い知』を基盤にしたダイアグラムを使って、30分ほどで、お互いの想い、夢、妄想が交差するところを検討していただきました。そこには、自分達も驚く点滅・融合があり、将来の光の筋(コラボ)が見えてきます。

それは、たった一回のリアルな企業間連携の体験なのに、素敵なコラボレーション(ご縁)がその『場』で生まれてしまうことが偶有性です。その手ごたえを実感されたようです。
将来事業と将来人財の誕生を目の当たりにします。

結果を発表する全員から、イキイキワクワクした表情が伝わってきて、協議会の未来の息吹を感じることができました。
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誰かの犠牲で成り立つ経済を終わらせよう。

2017年9月15日 社会性と経済性の両立

昨日(9月14日)の文化経済研究会の第2部講師は鎌倉投信(株)の新井和宏取締役でした。
「三方よし」ではなく、「八方よし(あらゆる側面から見て好もしく判断されるさま、非が見当たらない経営)」を真正面から把へて、社会性と経済性を両立させる「きれいごとの信頼と共感」で成り立つ経営と投資の実際を聴きました。
とっても清々しくなりました。鎌倉投信に全面的に共感しました。

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官民ならぬ「民官協働」のまちづくり

2017年7月21日 地域創生・市民主権の官民協働

本日午後は群馬県前橋市の山本龍市長講演「市民・団体・企業との協働によるまちづくり」に参加しました。
私自身も「官民協働」のご支援をしていますが、あちらこちらで行政の限界を見てきました。山本市長は市民の善意とやる気を全面的に信じているのです。「市民は頼りになる、信じる!」ことを分母にしての「民官協働」の取組みには驚嘆しました。一気に山本市長のファンになりました。「めぶく」ビジョンの展開も楽しみです。

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日本スパの伝道師

2017年7月13日 日本オリジナルのスパカチャー

昨日の文化経済研究会に、㈱ウェルネスアリーナの梶川貴子代表が登壇されました。8年前にお会いし、あなたはなぜスパに行くのですか?という問いに、『大切にされていると感じるから』というスパサービスで最も大切なコンセプトを提示されていたのを思い出しました。今回は、更に「日本には『宝物』がある」という様々な具体的な事例をスパの歴史とともに伝道師として伝えていただきました。スパのプラットフォームとして、『顧客を囲い込むのではなく、顧客に囲まれる姿』も見えてきました。
「人間として正しいことをするコトが経済合理性に叶う時代になりつつある」というメッセージが特に心に響きました。
これから、美しい日本のスパのかたち「SPA IN LIFE(Life Design Books)」を読み始めます。
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埼玉・顧客価値経営セミナー

2017年6月14日 顧客価値経営

・「お客様が要求する『品質・納期・価格』を追い続けているが、どうもそれだけではうまくいかない」
・「『量を追いかける効率重視の経営』から『顧客価値を追求する経営』へ転換を図りたい」
とお考えの経営者・経営幹部・専門家の皆さまへ:厳しい競争環境下において、これからの「経営」のあり方を考える場としてぜひ本セミナーをご活用ください。

◆第1回:お客様の立場で考える

「お客様のため」と行動していたとしても、勝手な思い込みだとしたら売上は伸びません。「お客様は神様」と勘違いして隷属していたら、こちらも残念ながら事業は発展しません。「お客様の立場」に立つという「顧客本位」発想の原点を再確認し、我が社の経営を見直しませんか。成功事例、失敗事例を交えて、しっかりお伝えしてまいります。

◆第2回:独自性を発揮する

勝ち残るためには、他者に模倣されない「独自性」がが必要です。我が社の独自能力に気づき、それを、磨き上げ、商品や事業、組織としてつくりこんでいく。「経営品質」の求める基本理念の1つ「独自能力」を発揮するために、より、創造的な組織になるためにはどうしたらいいか、事例とともに、具体的に考えていきましょう。

◆第3回:人を活かす

事業を支えるのは、結局のところ「人」です。思うように社員が育たない。ついてこない。そんな悩みをお持ちの方も多いでしょう。人材を育てるコツはどこにあるのか。風通しのよい組織風土をつくるにはどうしたらいいのか。「経営品質」が考える「人材育成」「組織開発」について、ともに学んでいきましょう。

◆第4回:現場力を育てる

事業の基幹プロセスである、営業、開発、生産。
戦略を具現化するのは、現場の力です。個の力、チームの力、組織の力、そうした力の総和が、顧客の価値を生み出します。足腰の強い企業にするために、何がポイントとなるのか、ともに考えていきましょう。

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2017年5月31日 特別展「茶の湯」

37年ぶり 「茶の湯・日本美の粋」

 

「茶の湯」をテーマにこれほどの名品が一堂に会する展覧会は、昭和55年(1980)に東京国立博物館で開催された「茶の美術」展以来、実に37年ぶりだそうです。会期が6月4日までのギリギリに間に合いました。おもてなしウェアを構成する①しつらい、②ふるまい、③心づかい、を代表格である「茶の湯・日本美の粋」を堪能しました。誰もが感じるとは思いますが、入場者数が百分の一くらいになるといいのにと・・・。

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時代の大きな変わり目

2017年5月17日 「魔法の世紀}

本日の文化経済研究会のゲストスピーカーは、この頃特にメディアの露出頻度が高い落合陽一さんでした。メインテーマは、「コンピュテーショナル・ダイバーシティー(計算機的多様性)」。人間が人間のために働く時代から、人間がやるものをコンピュータ・ソフトウェア・AIロボットが代替する時代へのパラダイムシフトを分かり易く説明されていました。
「その時の人の幸せの風景とは?」を思わず想像・創造してしまいました。
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