水素が切り開く日本の成長戦略とスマート社会

7月12日 日経社会イノベーションフォーラム

今日、大手町の日経ホールで、「水素」をテーマにした色々な視点からの取組みと提言が盛りだくさんのフォーラムに参加してきました。時代は、「低炭素社会」から「脱炭素社会」に大きくパラダイムシフトしていこうとしています。それを私達が実感するのは、2020年の東京オリンピックになるのか、それとも、地方の特区でボトムアップで隆盛するのか、いずれにしてもそのスマート社会は楽しみです。まだまだ課題はありますが、産官学みんなで力を合わせて、地球にやさしい未来を創りましょう。

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再生可能エネルギー世界フェア2016

7月1日 「PVジャパン2016」最終日

横浜パシフィコで「太陽光発電」に関する総合イベントを視察してきました。コンセプトは、「つくる ためる 上手に使う みんなのエネルギー、太陽光発電」です。今回は、住宅内エネルギーをさらに効率活用するソリューションの数々の展示でした。ゼロエネルギー住宅へのシフトが盛んで関係業界の意気込みが伝わります。エネルギー地産地消の新時代の幕開けです。
本体から切り離される噂のあったシャープのPV事業ですが、商品と社員の方達の説明に気合いを感じました。是非復活して欲しいですね。

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夏越大祓

6月30日 一年の折り返し日

大祓(おおはらへ)は、日本の神道儀式の祓の1つで、民間では毎年の犯した罪や穢れを除き去るための除災行事として定着。先ほど、近くの八幡様で茅の輪潜り(ちのわくぐり)をしてきました。夏越祓に京都では「水無月」という和菓子を食べる習慣があります。水無月は白のういろう生地に小豆を乗せ、三角形に包丁された菓子です。水無月の上部にある小豆は悪霊ばらいの意味があり、三角の形は暑気を払う氷を表しているそうです。水無月を抹茶とともにいただきまーす。
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中小企業の星

6月26日 攻めの経営! 「浜野製作所」見学

この一週間は、浜野慶一社長の記念講演をお聴きし、その感動も冷めないうちに、クライアントの皆さまと工場見学に伺いました。 小雨が降る中、「おもてなしの心」で、玄関でお出迎えがあり、1時間半の詳しい説明とその後に、工場の全工程を見せて頂きました。(参考: http://hamano-products.co.jp/)
全従業員の方達が、「おもてなし心」「スピード・実行・継続」をキーワードに笑顔が溢れる攻めの経営をされています。町工場の「廃材」を「配財」に変える配財プロジェクト、プロが使う機械・道具でホンモノ工作体験ができる「アウトオブキッザニア」、そして、 ものづくりスタートアップインキュベーション「Garage Sumida」ではワクワクドキドキの種が育っていました!!
中小企業の北極星になって欲しいと思いました。
小林様はじめスタッフの皆様、有難うございました。

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モノづくりスタートアップ

6月15日 デジタル工房「テックショップ」

幾つかのオープンアクセス型DIY工房を見学してきましたが、今日は今年4月に開設された「テックショップジャパン」@六本木に行ってきました。
http://www.techshop.jp/
駅近(六本木一丁目・溜池山王)で森ビル3Fの絶好の環境でした。

アナログとデジタルの融合と、人と人との出会い、創発から、世界を変える場として大いに期待しています。おそらく、SIMフリーによるデジタル工房スマホが火付け役になる気がします。この活動と拡がりを応援したいと思います。

参考:
①柏の葉KOIL
http://mrs.living.jp/kashiwa/town_news/reporter/1617812
②co-lab渋谷アトリエ
http://co-lab.jp/locations/shibuya-atelier/about_shibuya-atelier
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ハードウェア・スタートアップ

6月2日 一人メーカーUPQ: 中澤優子

本日、「Concept LABI TOKYO」で株式会社UPQの中澤優子さんのトークイベントに行ってきました。「誰かに自慢したくなる & 自慢しやすいプロダクト」というコンセプトがとってもいいですね。スピード開発で数多くの「電気で動くモノ」、「電気の通ったものづくり」を実践して注目を浴びています。視点のずらし方、そぎ落とす機能、アナログ的なバカ可愛さ等々、これからのプロダクツの一つの方向をリードしています。是非活躍して欲しいですね。本日初お披露目のリュックを見てきました。

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衣替え

6月1日 紫式部や清少納言も衣替え

今朝はFBのカバー写真の衣替えをしました。衣替えの習慣は平安時代の宮中行事から一般に広まったと言われています。宮中で天皇に仕える「更衣」という女性の役職もありました。「源氏物語」に桐壺の更衣という光源氏の母親にあたる人も出てきますね。あの「紫式部」や「清少納言」も十二単の衣替えを行っていたんですね。「清少納言」は「枕草子」で「花も糸も紙も すべてなにもなにも むらさき なるものはめでたくこそあれ」と言っています。大のむらさき好きだったんです。今朝はHPの色使いを清少納言にあやかり京藤色にしてみました。

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世界で大注目の若きプラントハンター

5月20日 植物の持っている、壮大なスケール

たとえば、あなたが朝起きてから歯磨きして、玄関から出るまで一体何種類の植物のお世話になっているでしょう。毎朝歩く道では、一体何種類の植物を目にするでしょう。
植物の存在は、私達の身近にいる何気なくかけがえのないものです。また、21世紀の現在では、植物の可能性は、建築・アート・教育・音楽・医療・政治・化学・デザインなど、あらゆるジャンルと交ざり合い、垣根を飛び越えます。
植物を愛でる心は、人種も年齢も性別も宗教も感じさせない。そして、植物のスケールは、人間の想像を遙かに超えるのです。
有史以前の時代から人々は植物によって栄え、植物と共に生き、恩恵を受けてきました。いま時代が、有機的な思考にシフトしていかなければならないときを迎え、まずは植物のことを気にする人が一人でも多く増え、この地球上で植物に対する愛情の絶対量が増えることを願います。
そしてそのために、いま自分たちが実践できるコト・・・、植物の魅力に出会えるようなあらゆる植物事業を日々推進し、サポートしていくことを続けていきたいと思います。
「おれは植物に物心ついたときから信じていることがあります。またいつかみなさんに話せる時まで。日々、精進。」  引用: 西畠清順「そら植物園」より

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問題意識

5月18日 労働環境と労働能力の変化

厚生年金の受給開始年齢がどんどん伸びています。
今までは40年前後の労働年数でしたが、おそらく
70歳位まで働くようになってくるのではない
でしょうか。50年間近く働くことが洞察できます。

それに反して、30年平均と云われた会社の
寿命はどんどん短くなっていますね。
ということは、生涯で複数の会社に勤めたり、
自立して起業することが当たり前になってきます。
更に、労働能力の置き換えとして、「人工知能」が
控えています。私達はどのような能力を身につけて
おく必要があるのでしょうか?

この能力が、「日本の成長」そのものにも
かかわってきますね。日本の一人当たりのGDPは、
世界の中で24位~28位に後退しています。

上記を解消・解決するために、「新価値創造研究所」
は少しでも貢献してゆきたいと痛切に思い、
行動しています。

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グループウェアで働き方改革!

5月11日 サイボウズ@東京ビッグサイト

第5回「IoT/M2M展」の初日に行ってきました。
チームで共有したい情報をのせるグループウェアという
システムをつくっている企業です。
「チームワークあふれる社会を創る」を理念として
「自立と多様化」「働き方を選べる会社」を実践しています。
育「自分」休暇があり、サイボウズを退職後、6年間復帰
可能な仕組みがあります。社外のノウハウを身につけて
帰ってきてもらい、組織の強さを高めるのが目的です。
多くの仕組みの説明に、「羨ましい」という声が
あちらこちらで上がっていました。
参考 サイボウズ式:http://cybozushiki.cybozu.co.jp/

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